2018.03.9

日常?非日常?

多くの方が毎日すること。生活の中でたくさんの「毎日すること」があると思いますが、「ご飯を炊く」というのもその一つではないでしょうか。

日本人の食生活と切っても切り離せないお米。もちろん戦後からみれば同じ炭水化物でもパンやパスタで取るという形は増えてはいるのでしょうが、それでも何かしらの形で毎日お米を食べるという方は多くいらっしゃると思います。

ですから皆さま無意識的にお米というものへの関心は高く、その味、質というものを非常に大切にされています。

洋食Matsushitaでは夜の営業時間、お米は皆さまからオーダーをいただく毎にストウブで炊かせていただくようにしています。日本料理では当然の事もまさか洋食屋がその都度ご飯炊くと想定している方はほとんどいらっしゃらないようで初めての方は皆さん驚かれますが、やはりその炊きたてのご飯をお味噌汁、南高梅とともにお召し上がりいただくと皆さまホッとした表情をして下さいます。

開業当初は仕込みの段階でお米を炊いておき保温してお出しをしていましたが、ある時スタッフの一人がその都度炊くことを提案してくれました。僕自身そんな発想もなく、非現実、非日常でそれが可能かどうか想像もできませんでしたが、スタッフの頑張りでそれが今は洋食Matsushitaの日常となっています。

まずは美味しいお米を届けて下さるお米屋さん、そしてその都度炊くことを提案し実践してくれているスタッフ達に感謝しながら、これからもご来店いただく皆さまに美味しいお米、お料理を召し上がっていただけるよう怠らずやって参ります。

同じくピラフなども炊いていますのでまた宜しければ是非!!

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written bykoichiro matsushita

大阪、東心斎橋の洋食Matsushitaです。 洋食をメインにオードブルなどもたくさんご用意しております。 宜しくお願い致します。

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